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消費者金融に申し込む前に不安はなかった?

金融機関として今話題の消費者金融ではありますが、利用したことがない方や、女性にとっては申し込み前に不安を感じるかもしれません。その不安の理由と、解決する方法を見ることで、安心して申し込みができるでしょう。消費者金融大手の口コミ評判ランキングを参考に、その解決への糸口を探ってみましょう。

 

・金利が高いのでは?

高利貸しと呼ばれていたイメージが残っているため、消費者金融といえば全て金利が高いと思ってしまいます。しかし金利は法律で制限を受けています。上限金利の引き下げがおこなわれ、現在は借入額に応じて15%〜20%で貸し付けを行わないと行政処分を受けることになってしまいます。20%を超える貸し付けは、刑事罰の対象となってしまいます。以前のように30%に近い金利設定の貸金業者を見つけた場合は、間違いなく悪質な業者ということになります。

 

・自宅などに取り立てに来る?

ドラマなどで見かけたような取り立ては今では行うことができません。夜間はもちろんの事、日中の執拗な取り立てなどは規制されています。通常は、返済遅れがある場合は、電話連絡が入ります。電話に出なければ、もちろん自宅に訪問ということもあるでしょう。しかし、たいていは電話でいつまでに返済できるのかという相談を行えば、電話も何度もかかってくるということもないのです。返済に遅れそうと気づいた時点で、借り入れ先に返済の予定を伝えるようにしましょう。また、利息のみの返済などに対応している消費者金融もあります。

 

・借り過ぎになってしまわない?

消費者金融は気軽にキャッシングができることで、返せなくなるほどの金額を借りてしまうのでは?という不安があります。この点も今は総量規制という法律があります。総量規制は年収の3分の1までの金額が貸金業者からの総借入額とするというものです。つまり、以前のように一社で限度額いっぱいまで借りてしまって、次にまた違うところに申し込み、借入額が膨らんでいくということにはならないのです。貸金業者は個人信用情報機関(JICCとCICが主に利用されています。)を利用して、申し込み者の利用額を把握します。そのため、申し込みをする方がどれぐらいの借入額なのかということを把握できます。過剰に貸し付けを行うことを未然に防いでいるため、安心して利用できるのです。

消費者金融が安心できる理由

貸金業法の改正によって、ローンとして借り過ぎを未然に防ぎ、安心して申し込みができるように消費者金融は様変わりしました。借りやすいと感じるようになっているのは、その安心度が高まったという点だけではありません。その他にも安心できる理由があるのです。

 

2010年に完全施行された貸金業法は、利用者にとっては安心して消費者金融などの貸金業者に申し込みができるものです。しかし、貸金業者にしてみれば、これまでよりも低金利で、貸付総額にも制限を受けながら営業をしなければならない状態となったのです。これによって、営業を続けることが難しくなってしまった消費者金融も多数出てきました。

 

大手消費者金融でさえその例外とはならず、消費者金融全体が存続しないのでは?と危ぶまれたほどです。しかし消費者金融の個人貸し付けに特化した金融商品や、その使いやすさはやはり利用したいと考える方も多かったのも事実です。また、消費者金融自体も営業を続けるために、サービスの充実をはかり、新規顧客の開拓に努めました。そして、申し込みやすさや安心感をさらに追及したことで、大手銀行のフィナンシャルグループの一員となる消費者金融も登場しました。

 

貸金業法の改正によって、貸金業者に申し込みができなくなった本人収入がない方たちの申し込み先として登場した銀行カードローンは、銀行がこれまであまり力を入れてこなかった個人貸し付け、という部門になります。ここで、銀行は同じグループの消費者金融の審査システムやノウハウを利用して、すばやく貸し付けを行うという方法を選びました。銀行は審査のシステムなどを得ることができ、消費者金融は安心感を利用者に与えることができるのです。双方にメリットがあるというわけです。

 

消費者金融を利用したいけれど不安を感じる方にとっても、この銀行グループの一員という点は、安心して申し込みできる理由となってくれるでしょう。利用する方は、ローンのスペックや借り入れまでにかかる時間、使いやすさ等を中心に色々なローンを比較して選ぶことができるようになっていると考えるとよいのです。老若男女様々な世代の方たちが、消費者金融が取り扱う金融商品をローンやキャッシング商品の一つとして選ぶことが増えているのです。